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感染症で性病になると膿が出てくることがある

2019年08月19日

男性が性病に感染すると尿道から膿が出てくることがあります。
これは、特定の性病の特徴であるため実際にそのような症状に見舞われたときにはきちんと対策を練らなくてはいけません。

基本的に、感染症の中でも尿道から膿が出てくる性病は淋病とクラミジアの二つしかありません。
尿道からクリーム色の膿が出てくるときには淋病、白っぽいものが出てくるときにはクラミジアと判断すれば良いでしょう。
どちらの感染症も一度かかってしまうと排尿時の不快感が付きまとうので、早期に病院に行って治療をしてもらうことが大切です。

基本的に、感染症でも輪状の潜伏期間が短く早ければ二日目で症状が出てきます。
淋病の症状は尿道のかゆみや排尿時の先端の痛みなどです。
膿も出ますが出るときにはクラミジアと異なって粘り気が強いので目視で確認することができます。
また、排尿時には血液が混じることもあるため注意が必要です。
病院に行けば、抗生物質の投与で治療を行うことができるため安心して薬を処方してもらいましょう。

クラミジアに関しては、潜伏期間が一週間程度あるため症状が出るまでに時間がかかることになります。
排尿をするときには尿道にしみるような痛みが生じ、さらに水っぽい膿が出るため淋病との区別は簡単です。
クラミジアの方も、抗生物質を投与することで治療することが可能ですが期間としては二週間程度かかるため注意が必要です。
クラミジアはジスロマックで撃退することができるので今すぐ購入して治療を開始しましょう。

このように、性病に関連する膿の症状が出たときには、身体が危険な状態に晒されているというサインでもあるので無視をして生活を続けないように気をつけなくてはいけません。
性病は早期の発見をすることによって簡単に治療できるものだと言うことを知っておきましょう。